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簡単ホームページ作成講座

※用語解説のリンクにつきましては、「 IT用語辞典 e-Words (株式会社インセプト)」 様の許可を得てリンクしています。 下記の検索窓もご利用ください。
 
IT用語検索
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リスト(箇条書き)をつくろう!
 
 ノートを整理したり、ワープロ等で文章を作るときに、箇条書きにすると見やすくなる場合があります。HTML のタグにも箇条書きを作ってくれるタグが存在します。このタグを使うと、自動的に番号を付けてくれたり、改行もしてくれますので、とても便利なタグです。まずは基本形、黒点だけのリストです。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る1</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
関東地方は?
<UL>
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
<LI>千葉県
<LI>茨城県
<LI>栃木県
<LI>群馬県
</UL>
の1都6県です。
</BODY>
</HTML>
12.html
 一番簡単なリストでした。次に黒点を、白抜き点や四角形に変えて見ましょう。2番目は黒点を指定していますが、デフォルトなので、何も指定していない表示と同じになります。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る2</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<UL>
<LI>何も指定していません。
<LI TYPE="disk">黒点を指定。
<LI TYPE="circle">白抜き点を指定。
<LI TYPE="square">四角形を指定。
</UL>
</BODY>
</HTML>
13.html
 今度は番号を付けてみましょう。<UL>が<OL>に変わります。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る3</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
関東地方は?
<OL>
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
<LI>千葉県
<LI>茨城県
<LI>栃木県
<LI>群馬県
</OL>
の1都6県です。
</BODY>
</HTML>
14.html
 HTML タグの記述が徐々に分かってきたでしょうか?上記のタグのように、<LI TYPE ="circle">のように、属性というものが付いてくるものがかなりあります。上記の例ですと、「 LI 」がタグ本体。「 TYPE 」が属性名。「 circle 」が属性値となります。HTML では、半角文字なら大文字、小文字の区別はしないと前の章で書きましたが、属性値については、大文字、小文字の区別をするようです。今回のリストのソースでも小文字で記述していますが、大文字で書くと属性値は無視されてしまいます。タグは小文字で書いた方が無難なのはこういった点でもわかります。
 属性値を、「 " "」ダブルクォーテーションで囲っていますが、現在のブラウザでは省略しても解読してくれるのが殆どです。但し、前にお話した XHTML では、ダブルクォーテーションで囲むことが決まっているようです。属性値は必ずダブルクォーテーションで囲む!と覚えましょう。
 
 数字だけではありません。英数字やローマ数字で番号を付けることも可能です。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る4</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
TYPE="1"は何も指定しないのと一緒。
<OL TYPE="1">
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
</OL>
<BR>
TYPE="A"は大文字のアルファベット。
<OL TYPE="A">
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
</OL>
<BR>
TYPE="a"は小文字のアルファベット。
<OL TYPE="a">
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
</OL>
<BR>
TYPE="i"(小文字のアイ)は小文字のローマ数字。
<OL TYPE="i">
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
</OL>
<BR>
TYPE="I"(大文字のアイ)は小文字のローマ数字。
<OL TYPE="I">
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
</OL>
<BR>
</BODY>
</HTML>
15.html
 <OL START=""> または<LI VALUE="">と、属性を付けると数字の途中から始める事ができます。リストの途中に通常の文章を入れたりする時に便利です。<OL START="8" TYPE="A">等とすれば、アルファベットやローマ数字にも使えます。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る5</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
関東地方は?
<OL>
<LI>東京都
<LI>神奈川県
<LI>埼玉県
<LI>千葉県
<LI>茨城県
<LI>栃木県
<LI>群馬県
</OL>
の1都6県です。 但し、
<OL START="8">
<LI>山梨県
<LI>長野県
<LI>新潟県
<LI>静岡県
<LI>福島県
</OL>
を組み込んで関東地方と表現することがあります。<BR><BR>
<LI>に属性を付けても良いです。
<OL>
<LI VALUE="8">山梨県
<LI>長野県
<LI>新潟県
<LI>静岡県
<LI>福島県
</OL>
</BODY>
</HTML>
16.html
 用語集を作る時はこんなタグ。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る6</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<DL>
<DT>ほうき【法規】
<DD>法律上の -きまり(規定)。規則。
<DT>ほうりつ【法律】
<DD>国会の議決を経て制定・公布される法規。
</DL>
新小辞林 第二版を引用。
</BODY>
</HTML>
17.html
 リストとは言えないかもしれませんが、インデントを付ける時はこんなタグを使います。
Sample
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>リストを作る7</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
関東地方とは?
<BLOCKQUOTE>
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、
群馬県の1都6県指します。<br>
時には、山梨県、長野県、新潟県、静岡県、福島県の5県、またはそのいずれかを含めて、関東地方と呼ぶ事もあります。関東甲信越とも言います。
</BLOCKQUOTE>
</BODY>
</HTML>
18.html

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